Archive for category: 職場の待遇や条件についての質問&回答集
20 4月, 2011 (23:06) | 職場の待遇や条件についての質問&回答集 | By: admin
よく登録と聞きますが、なぜ登録をしないといけないのですか? 求職活動をするにあたってまずは登録を、といわれることが多いと思います。特に人材派遣会社や紹介会社などでは必ず登録してください、ということになっています。 この他にも公的機関が運営する診療所、病院などでも登録を勧めているところがあります。すぐに働けない、すぐに採用できないといった場合でもその後の求人、求職のニーズに柔軟に対応できるよう登録をお願いしています。 現在忙しい毎日を送っている方にとって転職先を探すことから始めるのは容易なことではありません。 自分で転職先の候補をいくつか押えており、その中で転職を成功させたいと考えている方からみれば話は別かもしれませんが転職活動を一から考えていかなければならない人にとって人材派遣会社や紹介会社は便利な存在といえます。 派遣会社や紹介会社を利用した就職、転職は自分の希望する条件や仕事内容に合った職場を早く見つけられる利点があります。 しかし派遣会社や紹介会社を通しての仕事探しになる為、場合によっては自分の考えや職場側の考えが互いにうまく伝わらないリスクがあります。 また、派遣に関しては次のような問題もありますので注意が必要です。 看護師の派遣は紹介予定派遣が前提です。これは派遣先でいずれ正規採用になる前提での派遣です。 しかし現実には正規採用になる前に派遣が打ち切られるなど、本来前提としている紹介予定派遣になっていないケースがあります。 この正規採用になれない理由が本人にあれば仕方ないのですが、実際は派遣先と派遣元の契約上の都合という事も少なくありません。 もちろん全てのケースに当てはまるわけではありません。当初は派遣で働いて将来的に正規採用を目指そうという方は、派遣先でのこれまでの派遣からの正規採用実績を確認することが大切です。
20 4月, 2011 (19:26) | 職場の待遇や条件についての質問&回答集 | By: admin
派遣社員でも有給はつくのでしょうか? 派遣で勤務する場合、派遣元の会社(派遣会社)が雇用主になります。派遣元の会社と雇用契約を結んでいる以上法律的に有給休暇が発生します。 正規職員として常勤で働く看護師同様派遣であっても有給休暇は発生します。しかし同じ派遣会社に6か月以上勤務することがまずは最低条件です。裏を返せばたとえ派遣先が変わっても派遣元が同じであれば有給休暇が取得できることになります。 年次有給休暇の付与については常識的な知識として、 週5日以上の所定日数で勤務した場合、半年間全労働日の8割以上出勤した者には、その先1年間に10日間の年次有給休暇が付与される、と言う点はご存知の方も多いと思います。派遣先が一定でフルタイムで勤務していれば問題ありませんが、パートタイム労働者のように週3日、週2日という働き方の場合は有給休暇を取得できる日数が段階的に減ってきますのでこの点は注意が必要です。 他にもこんな決まりがあります。 労使協定により書面をもって有給休暇を与える時季に関する定めをしたときは、有給休暇が5日を超えて発生している場合5日を超えた分は会社の定める時季に取得させる「計画年休」を適用する。 つまりは有給休暇が夏休みや冬休みの時季に強制的に使われるものでこの場合自分が自由に取得できる日数は5日という事になります。 また、派遣会社との残りの契約期間が1年未満であっても、有給休暇は既に発生していますので取得可能な日数が減る事はありません。 本来これらの決まりごとは雇用契約を結ぶ際にきちんと雇用側から説明がなされるべきことです。しかし現実にはなかなか細かな部分まできちんと説明してはもらえないと思います。 「知らなかった」で損をすることのないよう、面接時に採用側の説明が不十分な点について質問できる程度の知識をもつ努力が必要です。またきちんとした説明がなされない場合は労働契約締結に際し自分から断る勇気も必要です。
13 4月, 2011 (19:38) | 職場の待遇や条件についての質問&回答集 | By: admin
試用期間中でもお給料はもらえるのでしょうか 試用期間何カ月、試用期間中給与はいくら、といった求人を見かけたことがあると思います。本採用前に数カ月間の試用期間を設けその間の給与はいくらです、ということです。 試用期間中は給与的に制限を受けることがあります。但し給与が支払われないといったことはありません。 試用期間中は基本的に給与額が抑えられていることがあります。主に基本給が低く設定されていますのでそれに伴い時間外作業を行った場合も単価が低くなります。 他にも給与に制限が付くケースとして諸手当が付かないといったことが考えられます。但し本来特殊な勤務を行った際に付加される手当など試用期間中には該当しないケースもあります。夜勤等が一例として考えられますが、研修を兼ねて夜勤に入っても手当は付かないといったようなケースです。しかし深夜勤務における割増賃金の適用などは法律により定められているのできちんと支払われなければなりません。この点は試用期間中であっても例外とはなりません。但し基本給が抑えられている分、割増額も当然低くなります。 考え方の基本としては基本給が低く設定されていることと、職場で独自に設定している手当などの部分は、試用期間中は支払われない可能性があると考えてください。 逆に法により定められている時間外、深夜等の割増賃金はきちんと支払われなければならないと考えてください。 このほか賞与の査定となる勤務期間に試用期間中を含むかなど細かな点は職場のルールに従う事になります。交通費の支給も職場のルールによります。これらルールを明確にしたものが労働条件通知書であり、雇用側は労働者に対しこの書面を提示の上労働契約を結ぶ義務があります。 試用期間中、特に最初のうちはその職場でのルールや仕事の進め方など覚えなければならないことばかりです。 しかし試用期間中でも職場で働いていることに変わりはありません。支給額に制約をうけることはあっても給料が支給されないといったことはありません。
11 4月, 2011 (23:12) | 職場の待遇や条件についての質問&回答集 | By: admin
退職の話をしているのですが中々辞めさせてくれません。1カ月経てば強引に辞めても問題はないのでしょうか? 次の転職先が決まっているのに辞められないようでは困りますね。職場の事情も色々あるかと思いますが退職にあたっては円満に事を進めたいものです。 さて、退職の意志はいつぐらいに伝えたのでしょうか。都市部の大手病院などでは看護師の出入りも多く採用も積極的かつ応募者も多いのが現実だと思います。しかし地方では中々長く働いてくれる方の看護師採用は思うようにいかないのが現実ではないでしょうか。 質問者の方がどのようなケースに当てはまるのかは不明ですが、職場側は求人自体をきちんとかけるなり、あるいは他の方法で人員が抜けた後の対策は行ってくれているのでしょうか。 また、質問者自身の状況はどうでしょう。次の転職先でいつから働くといったことが決まっているのでしょうか。 仮に転職先での就業開始日が決まっていたとしても、その前に休暇をとってやっておきたいことなどもあるのではないでしょうか。 まずはいつ辞める、辞めたいという事だけでなく自分の今後のスケジュールをきちんと職場側に理解してもらうことです。その上でいつまでなら勤務可能かを伝え、退職にむけての準備を始めてください。当たり前の事に聞こえるかもしれませんがただ辞める、辞めたいでは周りが真剣に動いてくれないことがあります。 退職の意を伝えるのは一か月前といわれますがこれは最低でも一カ月ということです。諸事情により難しい場合も考えられますがなるべく早目に伝えるべきです。自分に準備があるように職場側にも準備があります。 退職の準備にあたり、これらの事をきちんと配慮することで、普通であれば職場側でもきちんと動いてくれます。 退職後新しい職場で働くようになっても、今までの人脈はとても大切な財産です。その意味からも、円満退職できるよう転職準備を進めていくことは非常に大切です。
9 4月, 2011 (20:10) | 職場の待遇や条件についての質問&回答集 | By: admin
5年目の看護師ですが、年収の相場はどれくらいでしょうか。 看護師さんの平均年収を調べてみましょう。各種情報から総合的に割り出した数字を紹介します。 5年目看護師さんの場合平均年収は450万円前後の数字となりました。この数字は全国の全看護師さんの平均年収にほぼ等しい数字です。併せて看護師さんの平均勤続年数も7年という数字が出ています。但しこの7年という数字は看護師として転職、再就職をする方も一旦退職として算出しています。 450万円の内訳は月額給与と賞与からなり内、賞与額は100万円前後と考えてください。自ずと月額給与が求められます。 あくまでも平均ですので、職場によって個々に異なる事は理解してください。また大切な要素としてこの年収を稼ぎだす為の総労働時間があります。こちらは月平均170時間前後の数字になりました。 職場により個々に違うと書きましたが、職場の待遇の善し悪しは単に給与だけで決まるものではありません。出産、育児といったときに安心して休暇がとれますか、あるいは永く働くことできちんと昇給していきますか? 安定して働ける職場というのは通常時の給与は目立って良いとは限りません。上のように安心して休暇が取れる、確実な昇給がある、退職金制度があるといった安心感から、結果永く働けることにより生涯収入で帳尻が合う場合もあるのです。 5年目の看護師として他の職場の年収相場が気になる時期かもしれません。情報化社会となった現在、色々な数字を目にすることも多いでしょうし、またその気になれば調べることも容易にできます。但し、数字には表れてこない大切な事柄が数多く存在することも理解しておく必要があります。数字を判断するときは総合的な視野をもつことが大切です。
9 4月, 2011 (00:16) | 職場の待遇や条件についての質問&回答集 | By: admin
紹介会社に登録したら複数の会社からメールがきたのですが、どれを選べばいいでしょうか。 忙しい毎日を送らなければならない看護師にとって紹介会社を利用した転職は効率よい方法の一つといえます。 登録をしておくことで条件に合った職場を紹介会社が探してくれますので、そこから話を進めていきたい職場を選べばいいわけです。 転職先に期待することは人により様々だと思います。当然求職者の条件に合った職場を紹介してくれますが、もし同一条件で候補がいくつかあるのであれば、更に次の点に注意して絞り込むことをお勧めします。 一つは紹介先の看護師の定着率に注目すべきです。定着率が低い職場は、待遇が良さそうに見えても何かしら問題が隠れていると思ってください。どういった理由で現在求人枠があるのか、は大切なポイントです。 常時看護師の募集を行っているからといって必ずしも職場に問題があるわけではありません。一概には判断が付きにくい点ですが他と比較して看護師定着率の良い職場を選びたいところです。 特に、転職の理由が看護師としてのステップアップにある場合、待遇面で多少の譲歩を考えるケースも出てくるでしょう。仮に、専門分野の勉強ができるならば、といった目的の為に待遇面では譲歩ができたとしても、離職率の高い職場にあってはリスクが大きいと考えてください。 もう一点は細部における比較です。紹介を受ける前に条件を細かく提示しておくことは大切です。しかし提示した条件以外にも比較できる材料が見つかるのであれば、その点についても比較検討してみましょう。最初から細かな条件をすべて考えていたらきりがありません。そういった意味でいくつかの紹介を受けたのであれば、その際比較材料として気付く点について選考材料に加味して検討すべきです。
8 4月, 2011 (20:25) | 職場の待遇や条件についての質問&回答集 | By: admin
何故派遣はお給料が高いのですか? 派遣看護師の給与は主に時給で計算されます。現在、時間給1800円前後が平均的な金額です。 果たして派遣の方がお給料は高いのかどうか、実際に検証してみましょう。 近頃はインターネットの普及で様々な情報が手軽に入手できるようになりました。同じ情報を調べるにしても視点が異なるとまた違う答えが出てくるものです。ここでは何故派遣の給料が高い、あるいは高くないといった回答ではなくいくつかの情報をもとに実際に数字を出して検証してみたいと思います。 冒頭に派遣看護師の時給は1800円程度と述べました。これも色々な情報を集めて平均を出した現在の数字です。今後この数字は変動していくかもしれません。 比較対象として、派遣以外の看護師の年収を調べてみます。やはり色々なところから数字は引っ張ってこられますが、平均すると現在450万円の数字となりました。この450万の中には賞与も含まれています。その額はおよそ85万円です。 数字はでました。あとはどう計算するかです。調べ方の視点が異なると答えが異なる様に計算の仕方でも答えは異なりそうです。 最も標準的に考えられる計算だと次の例でしょうか? 450万 - 85万 = 365万 (賞与抜きでの給与年間総額) この365万を12カ月で割って、更に22日で割ってみましょう。(月22日出勤と考えてみます) 日給が出ました。13825.75円です。 あとはこの日給をどう見るかです。平均して毎日10時間働いていれば、あるいは定時間内8時間なら… 自分なりに計算ができますね。 ここまで数字を出してみてどんな感想をおもちでしょう。例では派遣看護師の給与構成に合わせる為賞与を抜いています。当然年間を通せば賞与込みでの年収となるわけですから85万を引かずに出す方法もあります。(日給17000円強になるはずです) 派遣看護師の給与は高かったでしょうか?あるいは同じ、むしろ安かったですか?賞与の存在や1日当たりの労働時間で答えは違ってくるようにみえますが、いかがでしょうか。
7 4月, 2011 (21:18) | 職場の待遇や条件についての質問&回答集 | By: admin
派遣の場合、賞与はありますか? 派遣看護師として働く場合派遣会社の社員として働くことになります。 派遣で働いていると、一緒に働いている他の職員の看護師さんと給料日が異なることが普通にあります。あるいは賞与の話題で盛り上がっているときに派遣の方はちょっとさみしい思いをするかもしれません。 派遣看護師として働いている間に派遣会社が賞与を出してくれるケースは非常に少ないと考えてください。もちろん会社が規定を以って決めることですからここで一概に決めつけられるわけではありません。 会社によっては賞与の時期に一時金を支払ってくれる会社もあります。派遣看護師として働こうという方は確認してみましょう。但し普段職場で一緒に働いている職員の方とは金額的に差が出てしまう事は覚悟しておいた方が無難です。 このような前提のもと派遣で働くのであればやはり派遣であるが故のメリットは活かしていきたいものです。 仕事探しに費やす労力の削減、職場における条件や自分の経験と採用側が期待する能力の摺り合わせ、長く働けなかった場合の次の仕事探し、といった点は派遣ならではの強みです。 もし賞与をしっかりもらって稼ぎたい、と考えるのであればやはり正規採用で働くことになります。自分で職場探しから始めて納得のいく転職を目指して就職活動をしていく必要があります。 派遣を経由して正規になってもいいのでは?と思われるかもしれません。 派遣を経由して正規採用を目指す場合注意しなければならない点があります。それは様々な理由から派遣先が正規雇用を必ず承認してくれるとは限らないという点です。派遣されている方がまじめな方で一生懸命働いているかどうかだけでは決められない問題もあるのです。そのため派遣から正規雇用を目指すのであれば派遣元ではなく派遣先の病院、施設などの過去の実績を重要視してください。派遣看護師を後々正規に雇用した実績があるかどうか、は是非とも確認しておきたい点です。
6 4月, 2011 (00:46) | 職場の待遇や条件についての質問&回答集 | By: admin
個人情報はどう扱われますか? 個人情報保護が法律により規制されるようになったことで以前に比べ職場での個人情報保護に対する意識は高まりました。 しかし個人情報保護について職場組織として厳しくルール付けをしているところでも、末端の個人レベルにあってはその意識がまちまちというところも少なくない様に感じます。 ここは看護師さんの転職支援サイトなので、ある病院における応募書類の取扱いについて例をあげて紹介します。 この病院では医局、看護部、医療職、事務職全てにおいて正規職員、嘱託職員別に常時といっていい程頻繁に募集をかけています。特に看護師さんの求人枠が多くホームページでは常時募集を掲載しており、他に求人を出す先としてハローワークを多く利用しています。派遣会社数社とも契約を結んでおり、そこからも頻繁に看護師さんが紹介されてきます。 さて、この病院の看護師応募に関しては派遣以外の方はまず書類選考から行います。当然頻繁に履歴書が郵送されてきます。看護師以外の履歴書も混ざっています。しかし職種を問わず応募書類受付の窓口を一つにしているため応募書類であることが封筒からわかる状態であれば履歴書の内容が採用担当以外、一般職員の目に触れることは絶対にありません。 書類選考時点ではじめて各職種別の責任者と当該部署で指導する立場の一部職員が履歴書原本を内容確認します。 面接は複数の面接官が同時に同席して行うためここで初めて履歴書のコピーがとられます。 面接後、コピーはすぐにシュレッダーにかけられ採用内定者の履歴書原本は人事で厳重に保管されます。採用後も配属先の現場に履歴書が回ることはありません。不採用となった方の履歴書は本人に返送されます。 この例は非常に徹底されていると感じますが、逆に現場レベルの個人に至っては個人情報保護の意識が浸透されていない事がその理由ともいえるようです。 困るのは履歴書を送付する際履歴書同封と記載されていない場合です。人事担当宛とあればまだいいのですが病院名宛で他に何も書かずに送る方がいます。可能であれば宛名に人事担当の方の名前まで入れ、必ず履歴書同封と記載して送る様にすべきです。
5 4月, 2011 (20:19) | 職場の待遇や条件についての質問&回答集 | By: admin
派遣期間中の保険はどういう扱いになりますか? 派遣期間中の社会保険については原則派遣会社での扱いになります。派遣看護師として働くのであれば派遣元の会社をしっかりと選ぶ必要があります。 各種社会保険にはそれぞれ加入条件があり、それを満たしている場合加入が義務付けられています。たとえ働く側にとって手取りが減るからなどの理由で加入を拒否することはできません。 しかし派遣会社の中には実態が派遣であるにもかかわらず、建前上派遣ではない形にすることで社会保険の加入を行わない会社もあります。このようなケースで雇用契約をしてしまうと社会保険への加入ができません。派遣会社を選ぶ際には十分に注意してください。 本来看護師業務の派遣は紹介予定派遣を除き禁じられています。初めて派遣で働こうと考えている方に対しそのことがきちんと説明されているか、社会保険についてきちんとルールを守った加入をしていることが説明されているかをチェックする必要があります。 紹介予定派遣以外での派遣を行う場合、脱法の手段として労働者ではなく個人事業主として紹介するケースがあります。雇用ではなく請負といった方がわかりやすいでしょうか。しかし本来、請負とは一定の作業を請けて完成させるというものです。看護師の仕事には当てはまりません。完成させて報酬はいくら、というものですから賃金とは異なります。よって雇用ではありませんので社会保険への加入とは無関係になります。 派遣看護師として働きたいと考えているのであれば、このような考え方を無理やり当てはめ社会保険への加入を行わないといったケースには十分注意する必要があります。 雇用か請負かは、勤務時間が決まっているか?指揮命令系統の中で勤務しているか?組織の中に必要なポジションとして組み込まれているか?等々多くの観点に照らせば判断ができるものです。脱法の手段と書きましたが違法な形態であることは明白です。 派遣元の会社を選ぶためには、社会保険の加入だけでなく紹介予定派遣のしくみやそのメリット、デメリットをきちんと理解する必要があります。