履歴書の補足と面接
履歴書の写真と現在の髪形が異なるので昔の写真を貼ったと誤解を受ける可能性があります。面接時に髪形を変えたことを伝えるべきでしょうか?
履歴書は自分自身を表すものです。今まで学んできた過程や現在の事、そして将来についても自分の考えていることを表現できます。
写真に限っての話ではありませんが履歴書や職務経歴書の内容に誤解を招く、補足が必要といった表現は極力避けたいものです。
とはいえ職務経歴書はまだしも履歴書の記入できるスペースには限りがあります。そのなか、あれも書きたい、これも書いておこうという訳にはいきません。ポイントを押えた内容で的確にまとめる必要があります。
当然面接時には履歴書の内容をもとにした質問も行われます。質問のきっかけとなることを書くのは構いませんが誤解を招く内容の記載は避けるようにしてください。
逆に自分がここの職場に入って役立ちたい事、学びたい事、是非面接時にアピールしておきたい点などに質問が及ぶように履歴書を書くことも可能です。面接をする側が興味をもってもっと話を聞いてみたいと思わせる内容に仕上げるのが理想です。
写真のイメージが異なることで誤解を受けたくないというのであれば最新の写真を履歴書用に用意すべきです。一昔前と異なり短時間でも綺麗な写真が用意できるはずです。
ささいなこととはいえ心配事をかかえて面接に行くことはお勧めしません。心配事は表情にも現れます。
写真に限らず、内容に自信がもてる履歴書を作成してください。
一読してもらえればわかる、自分に対し興味が持ってもらえる、そんな自信が履歴書の仕上がりにあれば面接にも自信をもって臨むことができるはずです。